愛犬と水辺へ出かけよう♪ 楽しい水遊びのための注意点と必要なアイテム

暑い夏、到来!

こんな季節には自然のなかで愛犬と一緒に水遊びをしよう!という計画を立てている方も多いのではないでしょうか?

今回は愛犬と安全に楽しく水遊びをするための、注意点と必要なアイテムをまとめました!

海!川!湖!さて、どこにいく?

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愛犬と安全に水遊びを楽しむためには、まずは自然の水の中は危険だということをしっかり頭に入れておきましょう。

海は砂浜が熱いので、早朝や夕方がオススメです。波があるのは楽しいけれど、気を付けなければならないポイントでもあります。泳ぐのがうまい愛犬は波を上手に乗り越えますが、まだ初心者の愛犬は波にのまれる危険もあるので飼い主さんが注意してあげましょう。その他にも離岸流や岩、くらげなどの危険な生き物などに注意して楽しんでくださいね。

川は流れが早いところでは遊ばないようにしましょう。見た感じは穏やかでも水の中は意外と流れが早いこともあり、おもちゃを追いかけて流れに押されることがあるので気を付けましょう。

海、川、湖の中で一番安全なのは湖ではないでしょうか。波も流れもありません。ただ、いきなり深くなっている場所や、湧き水などで冷たい場所もあるため注意しましょう!

水遊びを安全に楽しむアイテム

自然の中へ水遊びに出かけるときには、水遊びを安全に楽しむためのアイテムを準備しましょう!

1. 水遊びのマストアイテム「犬用ライフジャケット」

愛犬との水遊びで絶対に必要なのは「ライフジャケット」です。うちの愛犬は泳ぐのがうまいから大丈夫!なんて思っていませんか?プールならともかく自然での水遊びは危険がいっぱいです!目の前で溺れてしまったら?流されてしまったら?考えただけでも恐ろしいですね…。普段と違う自然の中で遊ぶ楽しさが勝り、疲れてることに気付かず溺れてしまったり、水中のヒモなどに脚をひっかけて溺れてしまったりというケースもあるようです。

2. 水遊びに慣れていない愛犬が喜ぶ「アクアトイ」

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水辺で遊ぶのはやっぱりレトリーブでしょうか?そこで、水に浮くおもちゃを用意しましょう!泳ぎを練習中の愛犬も大好きなおもちゃに釣られて水に入って泳げるようになるということも多いようです。

3. もしものときにも役立つ「タオル」

タオルは車などを拭く吸水タオルがオススメ!吸水がよく、少ない枚数で何度も拭き取れます。その他に、バスタオルも最低1枚はお持ちになることをオススメします。水から上がったときに拭くのはもちろんですが、万が一のケガや熱中症になってしまったときにも大活躍します。ケガをしたらタオルに乗せて移動させたり、暑いとき、まさかの熱中症になったときは濡らして上にかけたりも使えます。もしも熱中症の症状が見られたら、車のクーラーを効かせてすぐに病院へ連れていってください。

4. 水遊びでもこまめな補給が必要な「水分」

水辺で体が冷えてるから大丈夫と思ってしまいますが、体の中は違うようです。水遊びでも熱中症になることがあるので小まめな水分補給を心がけましょう。

うちのワンズは、泳ぎながら川で水分補給をしていますけど(笑)、かといって、飲みすぎも危ないのです。多くの水を飲む愛犬や泳ぎながら水を飲んでしまったりすると、『水中毒』になってしまうこともあるので気を付けましょう。

『水中毒』とは?

腎臓の持つ利用速度を超える過剰の水分摂取によって生じる中毒症状。低ナトリウム血症やけいれんを生じ、重症の場合には死に至ることも。

5. 遊び疲れた愛犬の「休憩アイテム」

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その場で長く遊ぶのであれば、タープを張ったり車のハッチなど日陰を作ってコットやマットで休憩できるようにしてあげましょう!

おまけ:オーナー用アイテムあれこれ

愛犬用にはマストですが、安全な水遊びのために飼い主の皆さんのためのライフジャケットもあると安心です。また、水中メガネ(ゴーグル)があれば、泳いでいる愛犬の姿を水の中でも見ることができます。普段あまり見ることのない、愛犬が全力で泳ぐかわいい姿は必見ですよ!

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自然の水辺や水の中には足場の悪い場所や滑りやすい場所もあり、ビーチサンダルなどでは危ないので、アクアシューズやアウトドア用のスポーツサンダルなどを履くようにしましょう。

今年の夏は安全に気を付けて、愛犬と楽しい夏の想い出を作ってくださいね♪

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2016.06.11

ABOUTこの記事をかいた人

みき4ワンズ

雑種、黒ラブ、ワイマラナー、ワイマラナーの大きな4ワンと一緒に1年中キャンプや車中泊を楽しんでいます。 犬と外遊びの記録を中心に『喜怒哀らぶ。』というブログを綴っています。